バイト先ではどう話す?タイプ別「心理攻略」法

クレーマー・タイプには相手の要望をとことん聞く!

バイト先で理由もなくクレームをつけてくる人は、まずいませんが、こちらが対応をしているうちに、新たな火種を見つける人はいますよね。いわば、「ああ言えば、こう言う」というタイプでしょうか。このタイプは、何を言えばこちらが困るかが分かっているんですよね。だから、いくら言いつくろっても、必ず穴を見つけて、そこをついてきますよ。このタイプへの対応は、相手の要望をとことん聞くのがいいでしょう。言葉の表現にも細心の注意が必要ですね。ささいな表現でも火種になりやすいので、表情も伏し目がちにするなど、恐縮している、という姿勢を前面に出すのがいいでしょう。

粘着質タイプには相手のしゃべることをなくしていく!

同じことを言い、何回も何回も繰り返す、バイト先の苦情対応で電話口の向こうに見える「顔」は、たいてい、粘着質タイプの人ですよね。相手に任せていると、電話を切れないことが珍しくはありませんよね。当然、相手はお客様ですから、失礼があってはならず、こちらとしても何とか手を尽くして「繰り返し」にピリオドを打とうとしますよね。その方法は、実は慣れてしまえば簡単で、相手のしゃべることをなくしていけばいいんですよ。同じことを繰り返し言ってきますから、すかさず、こちらも同じことを繰り返すわけですね。相手の言うことをことをこちらが引き取ってしまえば、相手はしゃべることがなくなってきますから、話はスピーディの切り上げとなりますよ。

こわもてタイプには平常心で!

バイト先で一番対応に苦慮するのは、タイプでいえば、いわゆる「こわもて」ということになるのでしょうか?見るからに迫力のある風貌、はらわたに響き渡るダミ声(あくまで一般的なイメージ)で迫られたら、それこそ心臓が縮み上がっても不思議はありませんよね。しかし、対応さえ誤らなければ、解決への道筋をつけるのも、決して難しいわけではないんですよ。バイト先で相手が提示してきているのが苦情でも要望でも、こちらが対応しなければいけないのは、相手の人間性ではなく、苦情や要望の中身だということを、まず、肝に銘じることです。すると、感情を抑えた平常心で臨みやすくなりますよ。

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